個人所有資料一覧

過去の災害に改めて学ぶということは少ならからずあるものと思います。調査報告されているものは次のリンク先にあります。歴史災害の教訓報告書・体験集

同時に、昨今の台風の動きが伊勢湾台風時と似通っているとの意見もあるようです(実際の検証作業は、デジタル台風:台風画像と台風情報のページなどでできます。)。注意されるに越したことはないと思われます。複写したものに関しては、著作権法で許容されている範囲内のページしか持ち合わせていないものもあります。

県庁や市役所の公務員のみなさんの中でも、持ち合わせていないこともあります。公文書等の管理に関する法律 (平成21年7月1日法律第66号)がありますので、きちんと保管管理されたいと思いますが、最近は、いろいろな資料が破棄されていた、あるいは、紛失していたなどの報道も耳にします。また、意外に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、こういったもの(政府系官報や白書など)は、外国へ向けても販売されています。ですので、外国人の方が持っていらっしゃるという場合も稀ではありません。English Publications|OFFICIAL GAZETTE CO-COPERATION OF JAPAN

また、大正・昭和・平成と市町村合併が行われている関係で、これらの史実資料が紛失している場合も考えられます。ですので、きちんとした管理の元、保管されることを願います。

整理ができ次第、随時、追記していきます。これらも新聞記事同様資料です。所蔵図書館やそれぞれの箇所へ行っても、入手できない箇所がいくつかありましたので、自分で古書屋さんを廻って、探して、入手しております。そして、中には、直接ご本人やご家族から頂いてきたものもあります。押印してあるものもあります。

最近は、新聞記事を破ったり、切ったりして、持って行くという行為が見受けられ、図書館の司書さんが困っていらっしゃいます。新聞記事も立派な資料となります。是非とも協力をお願いいたします。

また、教育委員会の皆さんにおかれましても、編さん委員に加わっている場合がありますが、教育委員会に出向いてもないという場合もありました。是非とも史実研究には必要な資料となりますので、保管をよろしくお願いします。

また、病院の資料は、とても入手が困難でした。今後とも是非とも病院の資料収集には協力を願いたいと思います。よろしくお願いします。


『水害資料集成 明治四三年大水害を中心に 市史調査報告書第6集』 明治43(1910)年

『新潟県栃尾郷大水害誌』昭和3(1928)年

『宝暦治水と薩摩藩士』(昭和17(1942)年)

『荒廃する祖国 水害の経済的・社会的諸問題』(昭和28(1953)年和歌山県・紀州大水害)

『熊本県大水害写真集』昭和28(1953)年

『国土庁二十年史』平成6(1994)年 国土庁発行

『あの日あの時…昭和30年大水害をふりかえる』 昭和30 (1955)年 新冠町教育委員会

『昭和34・35・36 連年災害復興誌』(岐阜県)

『3.11 東日本大震災透析医療確保の軌跡〜その時我々は〜』宮城県透析医会発行

『伊勢湾台風災害誌』(名古屋市)昭36(1961)年発行

『7.23長崎大水害誌 緊急急傾斜地崩壊対策工事写真集』昭和59(1984)年

『傾斜状市街地における総合防災対策調査報告(7.23長崎大水害)』昭和59(1984)年3月31日 建設省計画局 建設省河川局

『湿舌よりの脱出 七、二三長崎大水害の病院記録』昭和59(1984)年

『7.23長崎大水害の記録』昭和59(1984)年

『木曾三川の水害史』部外秘・建設省 木曽川上流工事事務所 昭和60(1985)年

『帷子 濃尾大震災から百年』

『濃尾大震災の教訓』岐阜県歴史資料館

『図録 濃尾大震災の教訓』

『南濃羽島市』昭和32(1957)年 羽島市社会科研究部編

『はしま』(改訂版)昭和48 (1973)年 羽島市教育委員会 

『岐阜県のくらし』昭和54(1979)年版  編集・岐阜県小学校社会科研究会

『1959 伊勢湾台風報告書』(平成20(2008)年) 中央防災会議 災害教訓の継承に関する専門調査会 


災害・水害の記載がある資料

愛知県(1971)『愛知県災害誌(普及版)名古屋地方気象台監修』愛知県

愛知県(1973)『愛知県昭和史 下巻』愛知県

愛知県医師会(1966)『愛知県医師会史 続編』愛知県医師会

愛知県『愛知県災害誌』 名古屋地方気象台監修

愛知県発行(1964)『伊勢湾台風災害復興誌』

愛知県海部郡甚目寺町(1975)『甚目寺町史』愛知県海部郡甚目寺町

愛知県海部郡十四山村(1967)『十四山村史』愛知県海部郡十四山村

愛知県西批杷島町(2000)『平成12年9月東海豪雨災害記録誌』

愛知県知多保健所(2000)『東海豪雨報告書』

愛知県丹羽郡扶桑町(1976)『扶桑町史』愛知県丹羽郡扶桑町

阿久比町誌編さん委員会(1993)『阿久比町誌 本文編』阿久比町

足助町誌編集委員会(1975)『足助町誌』愛知県東加茂郡足助町

熱田区制施行50周年記念誌編集部会(1987)『熱田区誌』熱田区制施行50周年記念事業実行委員会

渥美町町史編さん委員会(2005)『渥美町史 現代編』渥美町

安藤 慶一郎(2000)『津具村誌』津具村

一宮町誌編纂委員会(1976)『一宮町誌』愛知県宝飯郡一宮町

一色町誌編纂委員会(1970)『一色町誌』一色町役場

犬山市教育委員会犬山市史編さん委員会(1995)『犬山市史 通史編 下巻 近代・現代』犬山市

岩倉市史編集委員会(1985)『岩倉市史 中巻』岩倉市

大口町史編纂委員会(1982)『大口町史』愛知県丹羽郡大口町役場

大治町史編集委員会委員会(1979)『大治町史』大治町

大府市誌編さん刊行委員会(1986)『大府市誌』愛知県大府市

新編岡崎市史編集委員会(1985)『岡崎市史新編 現代5』新編岡崎市史編さん委員会

御津町町史編さん委員会(1990)『御津町史本文編』御津町

音羽町史編さん委員会(2005)『音羽町史 通史編』音羽町

小原村誌編集委員会(2005)『小原村誌』小原村

恩腸財団済生会(1982)『恩腸財団済生会七十年誌』

春日井市(1973)『春日井市史』「昭和38年刊行、昭和48年復刻版刊行、昭和54年再版」春日井市

蟹江町史編さん委員会(1973)『蟹江町史』蟹江町

蒲郡市史編さん事業実行委員会(2006)『蒲郡市史 本文編4現代編』蒲郡市

木曽川町史編集委員会(1981)『木曽川町史』木曽川町

大野町史編纂委員会 岐阜県揖斐郡大野町史(通史編)

清洲町史編さん委員会(1970)『清洲町史』愛知県西春日井郡清洲町

町村合併10周年記念町誌編集委員会(1965)『吉良町誌』愛知県幡豆郡吉良町

幸田町教育委員会(1994)『幸田町史 資料編1 中・近』幸田町

江南市史編纂委員会(1988)『江南市史 資料5 近現代編』江南市

公立陶生病院50周年記念誌編集委員会(1981)『公立陶生病院50周年』

小坂井町誌編纂委員会(1976)『小坂井町誌』小坂井町

猿投町誌編集委員会(1968)『猿投町誌』猿投町誌編集委員会

佐屋町史編集委員会(1996)『佐屋町史 通史』愛知県海部郡佐屋町役場

北設楽郡設楽町(2005)『設楽町史 通史』設楽町(愛知県)

七宝町郷土史研究委員会(1966)『七宝町史町史』七宝町役場

下山村教員会(1962)『下山村誌』下山村

昭和区制施行50周年記念事業委員会(1987)『昭和区誌』昭和区制施行50周年記念事業委員会、名古屋市昭和区役所

清須市新川町史編さん委員会(2008)『新川町史』清須市

新修稲沢市史編纂会事務局(1989)『新修稲沢市史 資料編 十七 近現代四』稲沢市長/住田隆

新修名古屋市史編集委員会(2000)『新修名古屋市史「本文編」第8巻自然』名古屋市

立田村史編さん委員会(1996)『新編立田村史 通史』立田村

祖父江町史編さん委員会(1979)『祖父江町史』祖父江町役場

大同病院(1989)『大同病院五十年史』

高岡町誌編纂委員会(1968)『高岡町誌』豊田市教育委員会

武豊町誌編さん委員会(1984)『武豊町誌 本文編』武豊町

知多市誌編纂委員会(1981)『知多市誌 本文編』知多市役所

知立市史編纂委員会(1977)『知立市史 中巻』知立市

中部日本新聞(1959)『伊勢湾台風の全容』中部日本新聞社

作手村誌編纂委員会(1982)『作出村誌』作手村教育委員会

津島市史編さん委員会(1975)『津島市史(五)』津島市教育委員会

常滑市誌編さん委員会(1976)『常滑市史』常滑市役所

飛島村史編纂委員会(1967)『飛島村史』飛島村役場

豊明市史編さん委員会(1993)『豊明市史 本文編』豊明市役所

豊根村(1989)『豊根村誌』豊根村

豊橋市(1968)『豊橋市史 1』豊橋市

中川区制施行50周年記念誌編集委員会(1987)『中川区史』中川区制施行50周年記念事業実行委員会

長久手町史編さん委員会(2003)『長久手町史 本文編』長久手町役場

中村区制十五周年記念協賛会(1987)『中村区史 区制50周年記念版』中村区制十五周年記念協賛会

名古屋掖済会病院(1968)『名古屋掖済会病院二十年史』

名古屋掖済会病院(1978)『名古屋掖済会病院三十年史』

名古屋市(1961)『伊勢湾台風災害誌』名古屋市

名古屋市南区役所(1979)『南区誌』名古屋市南区役所

名古屋第一赤十字病院(1977)『名古屋第一赤十字病院四十年誌』

名古屋第二赤十字病院(1986)『名古屋第一赤十字病院七十年誌』

名古屋都市センター研究報告書No.0031 2001.3 『東海豪雨に焦点をあてた都市型浸水に関する調査』これは興味深い調査報告書です。東海豪雨災害を報じた新聞記事を並べてあります。見事に地元紙より他紙の方が多い結果が出ています。

稿本『名古屋大学医学部百拾五年史』(1988)発行

西春村(1959)『西春村史』西春村

西枇杷島町史編纂委員会(1989)『西枇杷島町史 復刻編、続編』愛知県西春日井郡西枇杷島町

日進町(1983)『日進町誌 本文編』日進町

芳賀 登(2000)『稲武町史 通史』稲武町

八開村史編さん委員会(2000)『八開村史』八開村役場

半田市(1989)『新修半田市史 上巻』半田市

半田市(1989)『新修半田市史 中巻』半田市

東浦町誌編纂委員会(1968)『東浦町誌』東浦町(愛知県):東浦町教育委員会

平和町誌編纂委員会(1982)『平和町誌』平和町

松平町誌編纂委員会(1976)『松平町誌』豊田市教育委員会

瑞穂区制施行50周年記念事業委員会(1994)『瑞穂区誌 区政施行50周年記念版』瑞穂区制施行50周年記念事業委員会、名古屋市瑞穂区役所

港区制施行50周年記念事業実行委員会(1987)『名古屋市港区誌 区政施行50周年記念版』港区制施行50周年記念事業実行委員会、名古屋市港区役所

美浜町(1983)『美浜町史本文編』美浜町

三好町(1962)『三好町史』三好町

美和町史編さん委員会(1979)『美和町史』愛知県海部郡美和町

守山市(1963)『守山市史』守山市

弥富町誌編集委員会(1993)『弥富町誌』弥富町

愛知県医師会発行(2000)『愛知医報(愛知県医師会会報)』第1624

愛知県司法書士会(2000)『東海豪雨災害司法書士による無料相談会』

愛知県発行(2002)『平成12911日からの大雨による災害の記録』

愛知県医師会(1966)『愛知県医師会史 続編』

愛知県建設部(2001)『東海豪雨災害 公共土木施設の被害と対策』

愛知県知多保健所発行(2000)『東海豪雨報告書』

写真集  愛知医科大学の歴史 1970-2006

社団法人 中部建設協会(2010)『忘れない、東海豪雨 東海豪雨から10年』

損害保険算出機構 (2000) 12月発行 No.58

静岡県(2012)『静岡県の東海地震対策』

大同病院(1989)『大同病院五十周年史』

中部日本新聞社発行(1959)『伊勢湾台風の全容』

知多統計研究協議会(2003)『知多半島の統計』

豊田市矢作川研究所(2002)『東海豪雨 200091112日 矢作川流域・記録と記憶』

「豊橋市竜巻災害記録」編さん委員会(2000)竜巻の記録1999.9.24 豊橋市を襲った黒い渦

名古屋市発行(1961)『伊勢湾台風災害誌』

名古屋市発行(2008)『新修名古屋市史自然編』

名古屋市医師会発行(2001)『ヘルシーなごや26号』

西名古屋市医師会 東海豪雨の記録 (http://www.nni-med.jp/tohkaigouu.pdf

ニプロン電源事典 3章 電源障害 3-4停電実例 pp311https://www.nipron.co.jp/pdf/cyclopedia/chapter3/3-4.pdf


文献

宮部直己(1960) 『伊勢湾台風の特色 地盤沈下との関係について』、土と基礎、特集号(通号3)、pp11-15

喜屋武勝他(1998)『災害時透析医療を考える-阪神大震災からの教訓・当院での取り組み』、事務管理の研究(29)

川島恵美他(2002)『医療ニーズの高い在宅療養者が東海豪雨に遭遇したときの体験』、月刊ナーシング、Vol22. No.8、pp128-135

民医連(2003)『汚水にまみれて2万人をみた救護活動』

柴田恒洋(2003)『東海集中豪雨災害を経験して』、日本病院会雑誌506)、pp903-906.

牛山・寶(2002)『1901年以降の豪雨記録から見た2000年東海豪雨の特徴』、自然災害科学、21-2pp145-159.

飯村康夫(2009)『医療機能情報提供制度の現状と課題について』、日本病院会雑誌、56(4)、pp360-368

小池則満愛知工業大学工学部 土木工学科教授(2001)『災害時における傷病者搬送システムの評価方法に関する研究』(博士論文)

朝元綾子(2010)『名古屋市立東部医療センター東市民病院2010』(名古屋商科大学修士論文作成の基礎資料)

公立陶生病院改革プラン

澤野孝一朗(2012)『家計調査の入院料と子ども医療費の無料化』

石井正(2013) 『地域災害コーディネーターの役割』、救急医学 第37巻1号 :pp9-13.

北川 喜己他(2016) 『伊勢湾台風への対応から学ぶ南海トラフ大地震への浸水地域の病院への備え』、日本救急医学会中部地方会誌 Vol12、PP19-23.

豊増佳子他 (2016)  『「医療機能情報提供制度」と看護情報の未来』、看護理工学会誌 3(2)、pp66-72.

船越幻夢・高橋文(2016) 『患者視点に立った北海道の医療機関のセカンドオピニオンに関する調査』、北海道情報大学紀要27(2)、pp93-105

王子野麻代他(2016)『災害時の医療活動 東日本大震災とその後のJMAT活動 鬼怒川水害における医療対応』、救急医学40、pp313-316

朝元綾子(2016)『病院種別と在院日数に関する経済学的分析』、日本医療・病院管理雑誌、Vol.53 No.3


雑誌

へるす出版(2012)『臨床看護』「豪雨による水害と感染症」Vol38.No7.


書籍

『矢作川流域の気候』(1984)教育図書出版

宮村 忠 (1985)『水害 治水と衰亡の知恵』

水谷武司(1985)『これだけは知っておきたい水害対策100のポイント』

高橋和雄・高橋裕(1987)『クルマ社会と水害-長崎豪雨は訴える-』九州大学出版会

吉村 昭(2004)『三陸海岸大津波』

名古屋大学 地震火山・防災研究センター 木俣文昭他(2005) 『三河地震60年目の真実』

『災害看護』心得ておきたい基本的な知識(2007)小原真理子(日本赤十字看護大学教授)酒井明子(福井大学医学部看護学科准教授)監修

清水義範(2009)「川のある街ー伊勢湾台風物語ー」中日新聞社発行

岡 邦行(2009)「伊勢湾台風ー水害前線の村ー」ゆいぽおと社発行

関谷直也『災害』の社会心理 東洋大学社会学部准教授 

鈴木淳『関東大震災ー消防・医療・ボランティアから検証する』

竹村雅之『関東大震災 大東京圏の揺れを知る』

中根洋浩(2012)『愛知の地名(海進・災害地名から金属地名まで)』