当サイト管理人の略歴・連絡先

このサイト管理人:浅井悦嗣の略歴・職歴等をここに示します。また連絡先フォームも取り急ぎ用意しました。

学校名び住所等は当時のままです。ご連絡等は以下のフォームからお願いいたします。ただし、回答までには少々のお時間をいただく場合もございます。ご了承ください。


Facebook等でお友達になっている方(もしくはなっていただいている方)とは、チャットアプリも使います。できるだけ、外でのモバイルデータ通信を行わない設定にして、留守番電話サービスに加入しています。この方法は、災害時にもバッテリーの持ちが期待できます。リチウムイオン電池については別に譲りますが、多くのアプリを使用、充電回数、過剰充電などにより、バッテリーの持ちは変化します。急激なシャットダウンが起きる場合は、熱暴走が起きている可能性もあります。そのような場合においては、技術基準適合認定を有しているところで、交換をしてもらえば、より長く使えるようになるものと考えます。また、通常、勤務など時間的に拘束を余儀なくされている方であれば、早々には私的な情報は取る必要もないはずです。

そこで、私は、Signalというチャットアプリを使用しています。Signalは電波傍受されません(チャットアプリやメッセンジャーアプリ、配信アプリと呼ばれるものは、実にいろんなものがあります。その市場(需要に合わせて供給が増加しているように感じます)が日本は特にあるように思います。そこはスマートフォンの普及、Wi-Fiスポットが多数存在する恩恵であるとともに、温床になっていることもあります。そして犯罪などになり顕在化すると話題になります。が、顕在化しないままの状態で精神の均衡を保っている人たちも多いです。

見たことがない人からのアクセスは完全にブロックできます。犯罪等に巻き込まれません。知らずして使用している女の子には、有効ですのでおすすめします。その際には、最低限でも電話番号が必要です。それを教えていただけますと、こちらからSignalの招待を送ることが可能になります。ぜひともご検討ください。もちろんのこと、これは強制ではありませんし、私自身がアプリ制作に携わっているわけでもありません。通信の暗号化と電波傍受とは異なる観点からの話です。セキュリティの関係でもあります(総務省からも8月付けで見解が出ています。Wi-Fi提供者向けのセキュリティの手引き。クレジットカードや暗証番号、パスワードなどを入れる際には注意をしてください。QRコードも同じです(経済産業省が外国人旅行客獲得のためにQRコード決済を本格的に導入するようですので、模倣QRコード対策もなされるものと思います。ただ、外国人旅行客がQRコード決済を好む背景には、通貨レート換算をしなくて済むからだと思います。)。なお、アメリカではさらなるセキュリティ強化Wi-Fiが予定されています。Wi-Fi Alliance® introduces security enhancements)。VPN設定をオンにすることも有効です。詳しくは、専門家にお聞きください。


昭和45年:岐阜県羽島市竹鼻町下町二丁目に生まれる。

昭和51年 長良川の破堤による水害を経験

平成元年 名城大学入学

平成05年 中外製薬株式会社入社

平成06年 中外製薬浜松出張所へ配属

主だった担当先は、静岡県の開業医および調剤薬局、透析施設、主要病院、および大学附属病院。

主な仕事の内容は、遺伝子組換え製品であるG-CSF、エリスロポエチン製剤、抗がん剤ドセタキセルの市場導入、従来からの合成医薬品の納入先への市場導入、情報提供活動。ヘキスト社からの導入品であるセフェムの抗生物質の注射剤、ACE阻害薬の市場導入、情報提供活動など。領域としては、泌尿器科領域、腎臓内科領域、整形外科領域、血液内科、循環器(内科・外科)領域、精神科領域、婦人科領域、呼吸器(内科・外科)領域、乳腺外科領域、内分泌内科・脳神経外科・耳鼻科領域、小児科、周産期母子医療センター、口腔外科領域などへの情報提供活動および副作用報告書の記入依頼、回収。治験業務の手伝い。リツキサン、ハーセプチン、ゼローダなどのロシュとの戦略的アライアンスのもとに導入された導入品の早期市場導入。


平成16年自己都合により退社。

その後、コンピューター学校へ通い(MICROSOFT OFFICE USER SPECIALIST Word version2002,Excel version2002習得)、職業訓練校に通うことにより、(Webデザイナー上級能力認定試験合格)。

平成17年 三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所で検査(inspection)業務を主として勤務

平成19年 名古屋市立大学大学院経済学研究科へ社会人入試を経て入学しました。

平成21年 名古屋市立大学大学院経済学研究科卒業よって、経済学修士号を取得しました。

経済学修士の学位を取得。修士論文は『医療サービス価格の経済分析』(名古屋市立大学に所蔵されているはずです。資料室から移動しています。)200ページにわたるので(これは澤野氏の博士論文を見本にしていますので、このような量になります。この大学院では、ほとんどの人は、正月休みに書くようですから、読むのが大変なので、相当削れと言われましたので、削りました。)、ここでの披露はできませんが、多くが調査報告書として書き換えられる箇所ばかりかと考えます。特に患者さんのアクセスの箇所は、静岡県の西部地域における二次医療圏を例にして調査しています。

その後も、名古屋市立大学大学院経済学研究科研究員の肩書きのもとで、各種水害と病院機能の史実調査研究を継続しました。

主なものは、『伊勢湾台風における医療救護活動実態調査報告書』『東海豪雨災害における医療救護活動実態調査報告書』があります。これを使用して多くの救命救急医のみなさん、スタッフのみなさんからも多くの最新の知見をいただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。また、これのもとになるものは、名古屋市立大学経済学会に帰属されている

No. 541 浅井悦嗣,伊勢湾台風災害と医療救護活動の実態(2011.10.11),32頁

ディスカッション・ペーパーになります。名古屋市立大学経済学会には、帰属したペーパーを使用するには、学会の許可を必要としない旨、回答をいただいております。ただし、間違いがありますので、自分で書き直し、訂正を加えた上で、然るべき場所で公開します。なお、この著作物は、著作権法 (昭和45年5月6日法律第48号)にもどづきます。また、下記メール文書にあるように、名古屋市立大学経済学会に帰属するか否かに関して、本人確認する旨の明記はありません(小川先生並びに倉地様にも直接面会しています。)。よって、これは引用ではなく無断転載にあたると考えます(もしくは金銭を得るために私はディスカッション・ペーパーを作成したわけではないので、目的外使用でも良いかと思います。)。


2011年9月16日 AM10:41
浅井悦嗣 様
Cc: 研究支援室・倉地様

本日のディスカッション・ペーパーの申請について,以下にDPナンバーおよび事後のプロセスをお伝えいたします。

1.DPナンバー
申請が正式に認められた場合のナンバーは「541」です。

2.事後のプロセス
経済学会の評議員(専任教員)である澤野先生による推薦書(A4で1枚程度)および原稿1部を,研究支援室(3号館1階)の倉地さんに提出する。正式に受理されれば,当該提出日がDPの発行日となります。その際に,DPの表・裏表紙の厚紙を受け取ってください。

以上です。
そのほか質問などがありましたら,以下にお問い合わせください。

名古屋市立大学経済学会
編集委員 小川淳平(現在はいらっしゃいません。)
ogawa@econ.nagoya-cu.ac.jp
052-872-5751(研究室)


この後も独自に調査研究を進め、建設省木曽川上流工事事務所『木曽三川の水害史』(部外秘) 並びに各種水害の調査資料を入手しています。ここまでを有意義として捉えてくださる方とは、情報提供も含め、いくらでも現場の皆さんと緊急体制の構築に関しての協力は惜しみません。それは、自分たちもいつお世話になるかもしれないからです。

またここから得られる内容として整理すれば、次の二点にまとめられます。
(1)風水災害、地震災害時、バイオテロなど、また、これらが同時に起きるような混合災害時には、医療供給側と医療受給側のバランスが崩れる。
(2)特に伊勢湾台風災害時に於いては、(阪神・淡路大震災時のような)直接的な建物崩壊に加え、電気・ガス・及び水道が停止したことによるインフラの停止の記録が残されているため、水害時における医療機関の建物においては、このようなことを前提に設備の見直しを図っていく必要があるものと考える。さらに(阪神・淡路大震災時には)個人間の建物倒壊での死者の多くは、自損より物損事故として記録が残されています。つまり、他家(隣家)の倒壊による死者・および負傷者が多く出ているものと考えられます。このような点も含めた救急搬送経路の確認、周知徹底作業を行う必要性があると考えます。都市型災害と位置付けるのなら、むしろ、こちらの災害のほうだと思います。水害は、多くが河川の氾濫によるものであるために、河川水系で被害がでます。よって広域災害になりやすいという特性が考えられます。

また同時期に作成したものとして、『東海豪雨災害における医療救護活動実態調査報告書』もあります。(特に本稿における二次細分区域によって気象庁から順に警戒警報が降りてくることにより、会社内の規則や学校における規則または避難所における避難時期を考える上で重要なことであると考える。中日新聞2017年11月19日朝刊一面における『豪雨避難の時期算出』の記事も参照のことまた、私事ではあるものの、他地域に住んでおり、私自身が現住所に住んでいるとだけ地理上で理解している友人・知人からは安否の連絡が入るが故、万が一、大浸水のような大規模水害が起きた場合には、電話回線をより混雑にさせる可能性も拭えない、と考える。災害情報を取る(伝える)という観点を考えるのであれば、これだけでは不十分です。正確な情報は、気象庁のページにて公開されます。それ以上でもそれ以下でもないと思います。その情報をもとに、判断するのは、細かいコミュニュティ間で決めておくことだと思います。そして、いよいよ有事となれば、動ける人は自分で動く。動けない方(自力で伝えられない方)は、専門の方に救護を依頼するしかありません。その方が限りある資源を有効に使え、最終的には、被害を最小限に食い止められるものと思います。


これらの主だった二つの調査より、

①:海抜ゼロメートル地点は、岐阜県・愛知県・三重県のどこにでもある。濃尾平野のみではありません。河川水系は他県も含めて考えなければなりません。三重県の四日市にある湾岸港付近には、海抜何メートルかを示す印が多くあります。これは、内閣府 洪水・高潮氾濫からの大規模・広域避難検討ワーキンググループの資料にもあるように、東京湾、大阪湾、伊勢湾と三大湾近郊の幾つかの箇所にあります。また、この会議は、公開(非公開の場合もあります。ページで確認されることをおすすめします。)で行われています。必ずしも、非公開ではありませんので、情報をいち早く取るという点では、有効です。

②:しかしながら、改修工事が進んでいるといっても、まだまだ不完全なところも多い。(①と②の論拠は、建設省木曽川上流工事事務所「木曽三川の水害史」によるところにある)

③:よってその付近に建設されている医療機関のみならず介護施設((中日新聞2017年12月5日1面記事(岩手水害で義務化後も進まず)参照))、また、透析施設(本来、腎臓の機能である体内の濾過物の除去を、ダイアライザーなどによって人口的に腎臓の機能を担っている患者さんを診ている施設)などは水害時には危険にさらされる可能性が多いと考えられる。

そして、この点に関しては、透析ネットワークの一つとして組まれている静岡県にある静岡県腎友会の一員の静岡県磐田市にある山下クリニック院長山下冬樹先生や、静岡県袋井市にある医療法人社団福壽会 みつはし医院の理事長三橋孝先生にお伺いしたところ、道路下に水の備蓄を埋めてあるとのことでしたが、多少の雨水で水が汚れ、ダメになってしまうと仰っていました。

透析医療を受ける患者さんは多くいらっしゃいます、今後も糖尿病が増え、高齢化が進めば、ますます増えていくことが予想されます。これは東日本の震災の時にも多くの水が不足しています。水が不足していると透析患者さんの多くは短期間でその処置を終わらせなければなりません。もちろん、血液浄化療法には、水以外にも電解質やいろいろな成分が必要です。

所属の研究員としては、どこからも連絡をいただけませんでしたので、6年間で更新を終了しました(2018(平成30年)3月31日付)。

下記においては、終了したもののみをあげてありますが、それ以外にも、名古屋大学での「防災アカデミー」(特に、2012年8月30日第82回の名古屋第二赤十字病院救急科稲田眞治先生の回「5ヶ月間に及ぶ震災被災地への医療支援でみえてきたこと」では、東日本大震災被災地への復興支援活動について詳細なお話を聞かせていただきました。なかなか適切な質問の出来なかったことが悔やまれます。また、いずれかの機会にでもご教授願いたいと思います)、「げんさいカフェ」(特に、2012年12月24日に開催された、第19回時の「変わりつつある災害時医療」名古屋大学大学院医学系研究科教授(救急・集中治療医学)松田直之先生には、石巻での災害救助活動を示した貴重な資料をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます)出席し、防災・減災の知識を蓄えつつ、以前の医療面での知識も耐えさせないべく努力したものとして証しておきます。もちろんのことながら、すべて自費で行っています。


平成19年12月7日(金)  第一回行動経済学会大会:大阪大学中之島センターにて開催、出席。

平成24年2月8日(水)『防災業務におけるGIS高度活用人材育成プログラム(1日間プログラム)』(国土交通相国土政策局主催)岐阜県ふれあい福寿会館にて開催に出席。

平成24年度 『21世紀のがん治療:高度化するチーム医療と専門医療の実践のために』(平成24年7月26日付名古屋市立大学学長戸苅創より受講修了証授与)

平成24年8月5日(日)『東海オンコロジー入門セミナーvol.2』:名古屋大学医学部附属病院中央診療棟3階講堂開催に出席。

平成24年8月22日 iPhoneアプリ講座〜地図アプリ編〜受講修了ー岐阜ソフトピアジャパンドリームコアセンター

平成24年度 『防災・減災カレッジ市民防災コース』を修了(平成24年8月25日付あいち防災協働推進協議会会長愛知県知事大村秀章より修了証授与)。

平成24年9月9日(日)『東海オンコロジー入門セミナーvol.3』:名古屋大学医学部附属病院中央診療棟3階講堂開催に出席。

平成24年9月12日(水)国際シンポジウム『立場や価値観の違いを超えて ~患者の安全のための「合意形成」を考える~』:東京大学政策ビジョン研究センター開催:出席。

平成24年9月15日(土)「R」による統計学セミナー応用編:名古屋市立大学医学部教育棟3階情報実習室:講師:西山毅(名古屋市立大学病院臨床試験管理センター助教)出席。

平成25年2月6日(水)『介護・福祉業務におけるGIS高度活用人材育成プログラム(1日間プログラム)』(国土交通相国土政策局主催)岐阜県ふれあい福寿会館にて開催に出席。

平成25年度 『脳の健康を考える~認知症・うつ病のいま』(平成25年7月31日付名古屋市立大学学長戸苅創より受講修了証授与)。

平成26年度 『知っておきたい、薬を安全に、効果的に使うための知識』(平成26年7月30日付名古屋市立大学学長郡健二郎より受講修了証授与)。

準デジタル・アーキビスト資格取得に至っては、文化庁長官官房著作権課より講師を招き、肖像権、知的財産権、所有権など多くの知識を得、図書館員の皆さま方、及び図書館の司書の皆様方とともに、後世にいかに過去の史実や現実の出来事を伝えるかについて、考えうる良い契機ともなりました。

その他にも名古屋「R」の会やFOSS4Gグループの会、OSC、医療オーダーメイド研究会、ジオメディアサミット・ラジカル研究会、コンテンツ研究会等で出会った多くの実務家、研究者の皆さんには多くの刺激を頂きました。

また、各消防署隊員の皆様、および、名古屋市救急救命士研修センターの皆様からも、中部圏内における救命救急搬送経路について、及び救急救命につき、詳細に教えていただきました。ありがとうございました。